インテリアコーディネーターの仕事内容
インテリアコーディネーターの仕事はまずお客様から要望を聞くことです。お客様のイメージや将来設計を伺い趣味についても伺うなどライフスタイルについてヒアリングをします。多くの情報を集めコーディネーターはイメージを膨らませていきます。
そしてこのイメージをもとに写真や絵、パースに色をつけたりして分かりやすくお客様から得た情報からイメージしたものをインテリアコーディネートして説明します。
その後色彩についての提示をします。お客様の希望の色を伺った上で、全体のバランスや色彩の調和を考えて色彩の配置をします。
次に家具について考えなければなりません。全体のバランスを考えて家具を配置していきます。テーブルをおくにもサイズや色、大きさ、形など細かいものまで決めていかなければなりません。機能性を考えて家具を選び配置します。
見積もりはお客様が提示した場合にはその中で家具を選びコーディネートをしなければなりませんが、逆に家具を選んだあとに見積もりを提示する場合もあります。いずれにせよ見積もりに関してはお客様が良く納得のいくよう話し合う必要があります。
そしてインテリアコーディネーターは家具の発注先を自分で手配し納期・納入方法を決めてメーカーに伝えます。納入の際にはコディネーター自ら立ち会わなければなりません。その際に傷やへこみ、発注したものがとどいているかなどチェックします。業者に配置してもらうことができますが、自分で配置しないといけない場合もありますので体力も必要になります。
配置は図面どおりか確認します。
以上がインテリアコーディネーターの仕事になります。

