インテリアコーディネーター一次試験について
インテリアコーディネーターの1次試験は2科目あり各25問のマークシート式の問題形式です。
1科目目はインテリア商品と販売の基礎知識になります。商品と部材、販売、情報、コンサルティング、見積もり、住環境についての知識が必要になります。またデザインの知識は基より建築の知識、色彩効果、湿気や天候などの室内環境など幅広い知識が必要になります。現在は高齢化が進んでいますのでバリアフリーという住環境において使いやすい家具や便利なものなどについての知識も出題されるでしょう。
2科目めはインテリア計画と技術の基礎知識になります。住宅構造や室内環境、インテリア計画などがそれです。新しい法律や専門的な時事問題などが出題される場合もあるので独学ではかなり難しい部分があります。
この1次試験は基本的な知識なのでここの勉強をおろそかにすると2次試験にも響いてくると考えた方がいいでしょう。
知識以外の能力が問われる職業でありますが、ベースとしては知識があってこその仕事なので資格試験取得のためには地道に勉強していくことが一番の近道だといえるでしょう。

